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掲示板:大阪朝高ラグビー部応援メッセージ

投稿記事一覧

Good luck on your match!

名前:ラーメンまん日付:2019/01/29 22:19:00

次の全国大会まで長い道のりですが日日こつこつと時間を有効に頑張って下さい。

とうとうこの時が・・・

名前:★千★日付:2018/12/27 17:16:00

とうとう、この時がやってきましたね!明日インターネットからの配信で朝高生の熱き戦いっぷりを楽しみにしてます!全力前進でぶつかってきてください!なにがなんでも悔いの残らないように!怪我のないように!!ちゃるはら!大阪朝高ーーーーー!!群馬県より応援してます!!

4年ぶり全国出場!

名前:朝高ファンの同胞日付:2018/11/24 09:19:00

4年ぶりの全国出場、정말 축하합니다!
決勝戦0-60の惨敗から1年、ついにやりましたね。
現地で不甲斐ない試合を目の当たりにして、ついつい厳しい言葉を投げかけてしまった自分を反省するとともに、見事に屈辱を晴らした選手たちに大きな拍手を送ります。

当日は所用のため現地観戦できませんでしたが、今年のチームは大阪総体で準優勝した力があるし、予選も比較的恵まれた組み合わせだったので、朝高の勝利を確信していました。朝鮮学校をとりまく状況が厳しい中、ウリハッキョを全国にアピールして来いとラグビーの神様が後押ししてくれたのかも知れません。

昨日、Jスポの録画中継を見ました。朝高伝統の低いタックルとFWの強さが存分に発揮されて、派手さはありませんが堅い試合運びで粘り強く勝ちを拾っていくチーム、という印象を受けました。
近所の第四初級の卒業生の李優河くんがFW第一列で活躍しているのも嬉しかったです(パスをカットされてトライを許したのはご愛敬)。
久しぶりの出場で、今シーズンは全国の実績がないので、本大会ではおそらくノーシードになるのではないかと思われますが、組み合わせ次第ではベスト16に残って新年を花園で迎えることも十分可能でしょう。

ただ、ハンドリングエラーなどの細かなミスが目についたのと、ドライビングモール以外の攻撃プランが少なかったが気になりました。
TVの解説でも指摘されていましたが、全国のシード校レベルになると、そう簡単にはモールで押し込ませてくれません。モールを止められた時のプランBはたぶん準備していると思いますが、本大会に向けてそれをもっと磨いていく必要があると思います。

本大会までにさらにレベルアップをして、新装なった花園に朝高旋風が吹き荒れることを期待しています。
계속 전진, 조고!

近畿大会出場~雪辱の第一歩

名前:朝高ファンの同胞日付:2018/02/14 13:51:00

新人戦優勝おめでとうございます。
スコアを見るとハラハラドキドキの大接戦だったようで、現時点では大産大高との実力が拮抗していることがわかります。
それだけに、近畿大会から選抜大会へと続く他府県の強豪校との実戦経験を通じてチームの課題を洗い出すことは、ライバル校との今後の競争を考えると、欠かすことのできないプロセスだと思います。
新チームは、あの0-60の惨敗から雪辱の第一歩を踏み出しました。天理高との練習試合も、負けはしましたが1年前のような大敗ではなく、選抜大会出場につながる近畿大会ベスト4は、現実的な目標であると思います。
계속 전진 조고!

完敗からのチャレンジに期待!

名前:田舎のOB日付:2017/12/05 14:23:00

遅まきながら、3年生の選手たち、ご苦労さま。
最後の公式戦が大阪府予選決勝での大敗。

選手たちは、かつての部の栄光、実績、トンポたちの期待を背負いなんとか分厚く高い壁を乗り越えようと努力した
結果が予想外なものであったので、さぞ悔しかったでしょう。
しかし、遠くからいつも応援している多くのトンポたちは感謝の気持ちでいっぱいだと思います。

最近、NHKのEテレでバートランドラッセルの「幸福論」を見てたのですが、こんな一文がありました。
「個人的な目的が、人類のためのより大きな希望の一部であった場合は、
たとえ挫折したとしても、同じような完膚なきまでの敗北ではない。」

来た道よりも、行く道のほうが確実に短い私や年配の同胞にとって、この言葉はこの上なく
有難い真理として頷けます。

結果が伴わなかった時の、関東弁の「仕方がない」と関西弁の「しゃあない」のニュアンスの違い。
どこか諦め感と虚脱がつよい関東弁とは違い、ラッセルの言葉は「しゃあない」に通じます。
区切りを明確にし、次があるとする楽観と打たれ強さ滲む「しゃあない」

ラッセルは、次に繋がる、誰かが引き継ぐ、次世代に継がる希望と目標であると受け止める故に「完膚なきまでの敗北ではない」としてます。

今のご時世、「今だけ、ココだけ、自分だけ」、それに「お金だけ」が幅をきかせている、すぐに結果を求められる風潮がはばをきかせている感じですが、
自分の目標と周りの多くの希望の方向性が一つの方向で交わっているとする実感が、他の日本のチームとは比べ物にならないくらい朝高ラグにー部には
あると信じてます。

府決勝戦後の戦評の後半のくだり。

「違う。11月19日が本当の再スタートだ。
見返そう、先代のように。
闘おう、未来のために。
たとえ人々が笑おうとも、諦念を抱こうとも、私たちは絶対に諦めない。」

腹の底からの無念の思いが滲んではいても、挫折というニュアンスは一片たりとも感じ取れません。

決勝戦で「完膚なきまで叩きのめされ」ても、「完膚なきまでの敗北ではない」、尚も立ち向かおうとする
尊いチャレンジスピリッツ。
この朝高ラグビー部のチャレンジスピリッツが、部員一人一人、そして新たに加わる才能あふれる
東中の将来の新メンバーやこれからも続く未来に引き継がれる限り、チーム状態の浮き沈みや結果の優劣は問題ではありません。

試合予定を見る限り、新チームの練習試合の第1戦が、大阪桐蔭です。
試合での勝ち負けも大事ですが、新たなチャレンジに向けての、チームの立ち位置を見極める上で、
恰好に良いチームであり、チャレンジャーとして初戦の相手に不足はないはず。

新チームの頑張りに、期待します。