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掲示板:大阪朝高ラグビー部応援メッセージ

投稿記事一覧

また来年!

名前:ラグビーファン日付:2015/11/21 21:09:00

地区大会決勝戦、本当にすばらしい試合でした。
後半ロスタイム3分が過ぎ、大阪桐蔭の選手がタッチに蹴り出したとき、誰もが試合終了と思ったはず。
しかし、審判の笛はまだなりません。もうラストワンプレーあり、びっくりしました。
勝利の女神は、まだ迷っていたかも?
ここからが凄かったですね!
大阪朝高の怒涛のモール!
見ていた私も、周りの人もみんな大興奮!
昨年の全国大会準々決勝の尾道戦を思い出しました。
本当に感動しました。ありがとう!
どちらが勝ってもおかしくない、ナイスゲームでした!
結果は残念ながら負けてしまい花園連続出場も途切れてしまいましたが、
また来年、大阪朝高ラグビー部さんの熱い試合を期待してます。そして全国大会出場を願ってます。
がんばれ!朝高!

終りは、新たな始まり!

名前:田舎のOB日付:2015/11/17 23:05:00

残念ながら花園連続出場は惜しくも途絶えましたが、戦評を感慨深く読ませていただきました。
そこに綴られた試合に臨む熱い思い、無念の念が十二分に伝わりました。

大阪、東京、福岡等のレベルの高い厳しい地方予選で6年もの間、花園に出続けたチームは
近年東福岡を除いて無いのでは。

東海大仰星ですら、16回の出場記録であっても連続記録は今年で3回。
それを思うとき、高校ラグビー界での大阪朝高の存在感は相当なもの。

例え出場記録は途絶えたとしても春の選抜大会準優勝チームに後一歩のところまで追い込んだ
その実力、ファイティングスピリッツは皆が認めるところです。
新人戦や選抜当時に比べ、着実に進化し花園出場高に匹敵する実力を備えるまでの成長は
目を見張るばかり。

3年生の選手たち、本当にご苦労さま。
終りは、新たなスタートの始まり。
2、1年生の選手たちは先輩たちの思いを受け継ぎ、来年以降も高い目標を掲げて必ずや
花園の舞台に立つため頑張りましょう!

テレビ放映された東京第2地区決勝戦の東京朝高の試合模様を友人がDVDに収めわざわざ本日
届けてくれました。ナイスゲームとしか言いようのない試合で、40年目にして念願を叶えた
その嬉しさが画面を通じて伝わってきました。

あまりにも嬉しかったのか、主将のインタビューではマウスピースを外すのを忘れたまま応じる
その純朴な姿に、テレビを見ていた東京都民は清々しい微笑みを浮かべたでしょう。

もし、大阪朝高が勝っていたらとの思いもよぎりましたが、同じ朝鮮高級学校という校名を背負う
東京朝高は、必ずや兄弟校たる大阪朝高の思いも体現し健闘するであろうと信じております。

部員数が70名を超える東京朝高は、この度の初出場を契機におそらく花園の新たな常連校として
頼もしく成長していくでしょう。
是非、大阪の選手たち、トンポたちも「双子の弟」の活躍を試合会場にて応援してください。

余計なプレッシャーを与えてはならぬと戒めつつも・・・、
花園に新たな「常連校」候補の出現を祝し、
来年以降、天下の東京と大阪というレベルの高い地区代表校にウリハッキョの2チームの名を
遠からず同時に見ることができることをトンポのみならず多くの日本の友人も楽しみにしています。


※ 追伸

東京中高の優勝を1面トップで伝える11月13日の朝鮮新報、その7面の日本語記事の最下段に
「日本人支援者も涙、涙」との中間見出しがありました。

短い記事ながら故全源治氏との親交のあった日本人の辰野永氏によるウリハッキョラグビー部への
永らくの支援活動の一端が綴られています。

一読し、この方の献身的支援に頭が下がる思いでした。

朝高生達お疲れさま!

名前:tonpo日付:2015/11/16 18:54:00

素晴らしい試合でした。
近年見る大阪府の決勝では一番熱い試合だったと思います。
だからこそ大阪朝高が勝つ姿を見たかったのですが・・・
学生たちが最後までやり切ったという事実を目の当たりにすればその感情は抑えたいと思います。
3年生たち本当にお疲れさまでした。

新チームとなった大阪朝高ラグビー部は新人戦・近畿大会・春の選抜とまずは一戦一戦大事にしてください。
先輩たちの魂をしっかりと受け継いで歩んでいきましょう。

三年生お疲れ様

名前:応援団日付:2015/11/16 09:44:00

ナイスゲームでした。朝高魂がしっかりと出ていました。三年生はお疲れ様でした。1・2年生はサニックスに向けて頑張ってください。

お疲れ様でした。

名前:大阪朝高ラグビーファン日付:2015/11/15 20:44:00

選手、監督、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
結果は残念でしたが、大阪予選決勝にふさわしい好ゲームでした。今日の朝高は負けはしましたが、本当に強かったと思います。さすが6年連続全国大会に出場した経験があらわれていましたね。こういう試合を見ると来年がますます楽しみになります。年末は東京朝高が花園に来ますが、私の心の中では真打の出ない芝居を見るような感じで、ちょっと寂しいですが、是非、東京朝高には頑張ってもらいたいと思います。

ちゃれった

名前:キムハギル日付:2015/11/15 17:30:00

チョソンイルムで正々堂々とファイナルゲームに挑んだんだ。間違いなく金メダル。勇気で元気だ。ラグビーの練習で鍛えた根性で生徒らにはこれからもラグビーも学習も明確な目標を設定して夢を実現できるよう今後も応援します。

いよいよですね

名前:地方のOB日付:2015/11/11 03:26:00

兄弟でもありライバルでもある東京朝鮮が悲願の花園出場!
東京、大阪のダブル出場!
ソンベ達が成し遂げて来た連続出場の継続!
戦力では格上と思われる大阪桐蔭との決勝戦!
試合に臨むハッセン達のプレッシャーは計り知れないでしょう
結果がどうあれ、たかが高校ラグビー
悔いの無いように全てを出し切って下さい。

東京朝高、目黒学園にロスタイムで逆転!

名前:田舎のOB日付:2015/11/02 20:15:00

以下に、ある東京のトンポのフェイスブックに綴られた東京都大会準決勝を伝える短い文。

「ハンカチを準備してください。

全国高校ラグビー東京都大会準決勝
東京朝高 VS 目黒学院

後半ロスタイム

14-15からのペナルティ-キック

推定距離 45メートル

入れば逆転

外せば敗退

このキックが実質ラストプレー

貴方はこのプレッシャーの中で蹴れますか?」


この文章とともに、劇的な逆転サヨナラキックのシーンが添付されていました。

来週の決勝戦は明大中野高校。ほぼ間違いなく花園の切符は手中に収めた東京朝高。

東京朝高!
気を緩めず、油断せず、抜かりなく決勝戦を勝ち抜かん事を!

大阪朝高!
決勝戦で大阪桐蔭を下し、初の両校花園出場をもぎ取ろう!

朝高魂

名前:山口の熱烈応援人日付:2015/10/26 16:39:00

今年も朝高魂を胸に、
伝統のタックルを突き刺し、
花園への道を切り開いてくれー!!

府予選での健闘を祈ります!

名前:田舎のOB日付:2015/10/13 14:50:00

いよいよ花園本予選が始まり、我が母校はBブロック、11月1日の2回戦からの出場です。
残念ながら府予選ではBシードに甘んじておりますが、花園への道程において順調に勝ち
進んだとき、Aシードたる強豪・大阪桐蔭高校が立ちふさがるように待ち構えています。

これまでの夏の菅平合宿やその後の練習試合、中央大会等での戦いぶり、成長ぶりを
本HPにて追いながら、今年のチームは例年になく花園出場が厳しい感じは否めません。

実力的には他地方の強豪校と横並びに近い力量を備えていると見受けられますが、
後半戦での失点の多い試合が目立つのが、特に憂慮されます。
60分間走りきれる走力、持久力に若干問題があるのではと心配しております。

とにかく、目前に迫った予選までチーム状態をベストにアップして初戦から決勝まで
持てる力を存分に発揮し、決勝での大阪桐蔭戦を悔いのない結果で終えることを祈ります。

東京予選に目を転じたとき、兄弟校たる東京朝高の花園初出場はいつになく濃厚のようです。
目黒学院との準決勝さえクリアできれば、おそらく決勝は難なく勝利できる力を
持っているようです。

中央大会においては僅差で勝利している大阪朝高としては是が非でも府予選を突破し、
花園史上初の東西の両朝高のダブル出場という歴史の1ページを拓いて欲しいと願うのは
多くのファンたちの声なき願いでもあることでしょいう。

ワールドカップラグビーでの日本代表の躍進ぶりによって、ラグビーが注目を浴びている
最中、今年の花園大会や大学選手権、トップリーグなども普段よりも多くの注目と盛り上がりが
期待できます。

このような時代の追い風において、今年の花園出場は例年よりもさらに注目され、両校同時出場や
花園での両校の試合が実現することになれば素晴らしいことと思います。

この期待が選手たちに過度なプレッシャーにならないようにとは思いつつ、目標は高く持って欲しい
と願う気持ちで綴りました。

最後に、日本代表の4試合を観戦してつくづく基本の大切さを痛感しました。

五郎丸選手のキックや華麗なトライも素晴らしものですが、そこまで至るまでの果敢な波状タックル、
全てのプレーヤーが倒れてもすぐに立ち上がり、常に攻守が変化する状況の中で最適な
ポジショニングでチームプレイに徹する一貫したチーム精神。
また、それを可能にした4年間の世界一と言われる過酷で地道な体力強化の道のり等。

世界ラグビー史上にも残る大番狂わせと言われる南アフリカ戦は、基本の大切さ、小さく見劣りする
フィジカルながら自らの強みを生かし、相手の力をかわす戦略の勝利でしょう。
日本ラグビーのさらなる発展の礎を築いた今大会を機に、2019年に向けて各レベルで
レベルアップされていくでしょう。
その中で、既に巣立った多くの朝高先輩プレーヤー達の中から多くの外国人代表プレーヤーの仲間入りも
叶うかもしれません。

目前の花園予選や本大会のみならず、2019年のワールドカップまでの盛り上がりの中で
過ごせるこれからの選手たちが羨ましい限りです。
当面の花園府予選。結果はともかく、持てる力を出し切って悔いのない戦いを!
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