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2018年度 大阪朝高ラグビー部


 

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全国大会府予選 決勝 試合結果

大阪朝高 同志社香里
  38 12 - 0 12  
26 12
T G PG DG   T G PG DG
2 1 0 0 0 0 0 0
4 3 0 0 2 1 0 0
6 4 0 0 2 1 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2018/11/18
Kick off 12:30
試合会場 花園第1グラウンド
レフリー
アシスタントレフリー


30分ハーフ 天候ー晴れ

[前半]
2分 : (朝高)ゴール直前、中央ラックから⑤が右へ持ち出して中央にトライ。⑫G成功。(7-0)
27分:(朝高)ハーフウェイライン左中間ラックから右へ展開⑨→⑩→⑫→⑭とつなぎ、⑭が右中間トライ。(12-0)

[後半]
2分:(朝高)22mライン付近、中央ラックからモールをつくり直し、そのまま押し込み②が中央にトライ。⑫G成功。(19-0)
5分:(同志社)自陣10mライン付近、中央、相手ラックからのパスアウトを⑩がインターセプトしそのまま中央にトライ。⑩G成功。(19-7)
8分:(朝高)7m左ラインアウトからモールをつくり、②が左中間にトライ。(24-7)
17分:(朝高)22mライン中央ラックから左へ⑨→①とつなぎモールを形成して押し込んで③がゴールポスト左にトライ。⑫G成功。(31-7)
24分:(同志社)5mラインアウトから①→⑨→②とつなぎ左すみにトライ。(31-12)
30分:(朝高)5m左ラインアウトから、モールをつくり押し込んで②が左中間にトライ。⑫G成功。(38-12)


[総評]

気候良好、絶好のラグビー日和。
前半初め、敵陣に深く入り込んだ朝高は得意のモールを形成し、香里の強い差しに後退を強いられたがそれでも前にで、ラックから抜け出しトライ。
その後は自陣で厳しい時間帯が続いた。対朝高のためにあらゆる策を練ったそのアタックに何度も手に汗を握る。重量級のFWではあるが、DFが長引くと集中力が欠けてくる。そんな中、ダブルタックル、ポイントでのファイトを重ね、脱出することができた。
後半。開始早々トライをあげた。そのまま続けてアタックするかと思われたが、インターセプトによりトライを浴びる。しかし敵陣でプレーすることにより、相手にプレッシャーをかけ、その後2連続トライ。最後のワンプレーまで攻める気持ちを忘れず、勝ちきった。

要所要所のミスがなかったとは言い切れない。ペナルティの数は相手より一つ多い5。また、インターセプト、キック処理、地域的な利益を得るための効果的なキックなど、まだまだ改善点が多い。

しかし、それでも、

今日という日を実現するために、どれほどの練習を重ねたのか。
今日という日を迎えるまでに、どれだけ多くの涙が流れたのか。

2015.11.15 ●7-13
2016.11.13 ●10-12
2017.11.19 ●0-60

「復活」

昨年の大阪府予選敗北後のミーティングで決まったこの言葉。
その言葉を達成すべく、死に物狂いで勝ち取った今日の勝利。

2018.11.18 ○38-12

今日という日を、全国大会出場決定というこの日を、どれだけの人が待ちわびたのだろうか。

さあ、4年という歳月を経て、今日、「復活」の狼煙はあがった。
これからどのような歴史を、朝高ラグビーの新しい1ページを紡いでいくのか。

「見返そう、先代のように。
 闘おう、未来のために。」

大阪朝高
リザーブ T G P D 交代
16 鄭 康大 (2) 0 0 0 0
17 李 淳弘 (1) 0 0 0 0
18 高 太佑 (3) 0 0 0 0
19 李 錦寿 (1) 0 0 0 0 ← 9 金 泰成(40分入替)
20 金 侑悟 (1) 0 0 0 0
21 金 誠哉 (3) 0 0 0 0
22 李 慶将 (2) 0 0 0 0
23 蔡 明貴 (1) 0 0 0 0
24 黄 柊河 (3) 0 0 0 0
25 高 祥文 (3) 0 0 0 0 ← 4 蔡 唯志(45分入替)

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最新試合結果

大阪朝高 同志社香里
  38 12 - 0 12  
26 12
T G PG DG   T G PG DG
2 1 0 0 0 0 0 0
4 3 0 0 2 1 0 0
6 4 0 0 2 1 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2018/11/18
Kick off 12:30
試合会場 花園第1グラウンド
レフリー
アシスタントレフリー


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